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SMエンタテインメント系列会社が事業拡大

2012年9月21日
(左から)チャン・ドンゴン、キム・ハヌル  (C)マネートゥデー=共同
(左から)チャン・ドンゴン、キム・ハヌル  (C)マネートゥデー=共同
(左から)キム・ビョンマン、イ・スグン (C)マネートゥデー=共同 (c)KYODONEWS
(左から)キム・ビョンマン、イ・スグン (C)マネートゥデー=共同 (c)KYODONEWS

SMエンタテインメント系列会社が事業拡大

 東方神起、SUPER JUNIOR、BoAなどトップスターたちが所属するSMエンタテインメントの関連会社SM C&Cが大掛かりな事業拡大を発表し、韓国芸能界に大きな影響を与えている。

 SM C&Cは19日、チャン・ドンゴン、キム・ハヌル、ハン・ジミンなど、多くの韓流スターを抱える芸能事務所AMエンターテインメントを吸収合併したと発表。さらに、カン・ホドンやシン・ドンヨプら、司会を得意とする大物タレントとの契約締結に続き、人気タレントのキム・ビョンマン、イ・スグンとの契約を済ませていたことも明らかにした。

 これらの発表を受け、SM C&Cのキム・ヨンミン代表は、「SM C&Cは俳優や司会者などさまざまな人材をそろえ、マネジメント事業だけでなくバラエティー番組やドラマ制作、映像コンテンツ制作などで、活動の場をアジア全域に広げることを目指す」と明かした。

 今回の事業拡大について専門家たちは、SMエンタテインメントは音楽界だけでなく、ドラマ・映画・放送業界にまで絶大的な影響力を持つ「エンターテインメント王国」となったと分析している。(マネートゥデー、キル・へソン、キム・スジン)


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