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ク・ヘソン、映画監督&展示会に次いで「次の目標は農業!」

2012年9月19日
ク・ヘソン (C)マネートゥデー=共同
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ク・ヘソン、映画監督&展示会に次いで「次の目標は農業!」

ク・ヘソンは18日、ソウル市瑞草区にある、芸術の殿堂ハンガラム美術館ギャラリー7で2度目の個展「残像」のオープン記念記者会見を行った。

「女優なのに映画監督もして、絵も描きながら、さまざまな分野で活動しているが、次に挑戦してみたいことは?」と聞かれ、ク・ヘソンは「農業をしたい」と答えた。

 ク・ヘソンは「最近、父がブドウ栽培を始めて、カボチャも育てているのですが、食べてみてすごくおいしかったし、うれしい気分になったんです。チャンスがあれば、農業・耕作の仕方を学んでみたい」と明かした。

 展覧会の開催理由については「昨年、モンゴルから白血病の治療のために韓国に来たという、4歳のサードカー君の治療費を集める募金活動に参加しました。それから、このような展示をやろうと決心したんです。寄付を通じて、低所得層の白血病患者たちの感染不安と移動の不便を解消するため、無菌車両が円滑に運行できる助けになればと思うんです」と答えて、笑顔を見せた。

 ク・ヘソンの個展は、18日から24日まで開催され、作品などの販売による収益金の全額は韓国の白血病患者基金に寄付される。

 また、ク・ヘソンが監督を務め、チョ・スンウが主演した映画『桃の木(原題)』が、10月31日に韓国で上映されることが決まった。(マネートゥデー、キム・ミファ)



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