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チャン・ドンゴン「チャン・ツィイーは先輩、セシリア・チャンは妹みたい」

2012年9月12日
チャン・ドンゴン、チャン・ツィイーら (C)マネートゥデー=共同
チャン・ドンゴン、チャン・ツィイーら (C)マネートゥデー=共同
(上の写真)チャン・ドンゴン、(下の写真、左から)チャン・ドンゴン、チャン・ツィイー、ホ・ジノ監督 (C)マネートゥデー=共同
(上の写真)チャン・ドンゴン、(下の写真、左から)チャン・ドンゴン、チャン・ツィイー、ホ・ジノ監督 (C)マネートゥデー=共同

チャン・ドンゴン「チャン・ツィイーは先輩、セシリア・チャンは妹みたい」

映画『危険な関係(原題)』が第37回トロント国際映画祭に公式招待され、演出のホ・ジノ監督、主演のチャン・ドンゴン、チャン・ツィイーらは10日午後、カナダ・トロントで記者会見を行った。

「チャン・ツィイーとセシリア・チャンのうち、どちらの方に好感を持つか」という質問に対し、チャン・ドンゴンは「セシリア・チャンは『PROMISE<無極>』で共演したことがありますが、妹みたい。チャン・ツィイーは今回の映画で初共演しましたが、僕よりも大人びていて先輩のように感じました」と話した。

 中国語のせりふについては「言葉の壁を感じながらも、中国映画に出演した理由は、言語よりも感情を共感することの方が重要だということを以前に経験したから」と答えた。

 結婚後、結婚前と違う印象の役を演じている理由については「結婚前に演じた役は少し暗い面を持つキャラクターが多かったので、明るい役を演じてみたかったんです。結婚と同時に他のキャラクターを演じれば、僕の新しい姿をお見せできると思ったから」と答えた。

 前作『きみに微笑む雨』に続いて今回の映画でも韓国人俳優と中国人女優のラブストーリーを描いた理由について、ホ・ジノ監督は「偶然といえるが、中国人女優が好きだから。何よりも彼らと仕事がしたいという気持ちが強かった」と答えた。(マネートゥデー、キル・ヘソン)


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