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チェ・スジョン「リーダーシップ、真の指導者の姿をお見せしたい」

2012年9月7日
チェ・スジョン (C)マネートゥデー=共同
チェ・スジョン (C)マネートゥデー=共同
チェ・スジョン、パク・チュミ (C)マネートゥデー=共同
チェ・スジョン、パク・チュミ (C)マネートゥデー=共同

チェ・スジョン「リーダーシップ、真の指導者の姿をお見せしたい」

チェ・スジョンは6日午後、ソウル市内で行われた時代劇「大王の夢(原題)」の制作発表会に出席し、指導者におけるリーダーシップについて語った。

 チェ・スジョンは「この時代にどういうメッセージを伝えるべきかと、責任感を持って撮影に臨んでいます。今年は選挙もありますが、ドラマで伝えるリーダシップや指導者の姿が、うまく表現できるか、うまく伝えられるだろうかと、心配しています」と話した。

 また「調和と包容、合理的な政治の方向性というものをお見せしていこうと思います」と伝えた。

 自身が考えるリーダーシップについて、チェ・スジョンは「劇中の僕のせりふではないのですが、こういう言葉があります。『民が大変苦しいとき、自分の肉を引きちぎって与えて癒やされるのであれば、私には何もできないことはない』。真の指導者というのは、そういう人のことだと思うんです」と語った。

 さらに「真の指導者はまさに、そういう人のことを指す。自分を犠牲にし、民のために働く。民がいない国はない。指導者が犠牲を払って民を守らなければいけない」と伝えた。

 チェ・スジョンは「朝鮮王朝に関する歴史劇に出演してきたが、今回は千年以上前の時代劇に出演することになった。誇りと自負を持ってやっています。視聴者の方々には、この時代劇を通じて、歴史観や伝えるメッセージを明確にお見せしなければならないという責任感があった」とし「もちろん大変難しく、苦難の道だと思うが、一生懸命頑張っています」と話した。

 また、シン・チャンソンプロデューサーが「時代劇界のパク・チソン(サッカー選手)だ」と言っていたことについては「一人だけではできないこと。素晴らしい先輩や後輩の俳優らと共演できることに感謝している。彼らの中間に私がいるんです」とし「ぜひ、最後まで見守っていただきたい。気持ちの良いスタートを切りました」と伝えた。(マネートゥデー、イ・ギョンホ)


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