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イ・ビョンホン「食事の時間が一番楽しかった」

2012年8月13日
イ・ビョンホン (C)マネートゥデー=共同
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イ・ビョンホン (C)マネートゥデー=共同
イ・ビョンホン (C)マネートゥデー=共同
イ・ビョンホン (C)マネートゥデー=共同
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イ・ビョンホン (C)マネートゥデー=共同
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イ・ビョンホン「食事の時間が一番楽しかった」

イ・ビョンホンは13日午前、ソウル市内で行われた映画『光海、王になった男(原題)』の製作報告会に出席し、キャラクター作りで苦労したことなどを語った。

 イ・ビョンホンは、自身初の歴史劇映画である本作で、権力が渦まく中で次第に暴君に変わっていく光海君と、王のふりをすることになった下人ハソンの一人二役を演じた。

 イ・ビョンホンは「キャラクターをあえて設定する必要はなかった。(光海が)歴史上の人物であり、私たちが知っているような事柄をもとに取り組もうと思った」とし「ハソンの性格については、いくらかスクリプトなどを参照して、自分自身で作っていかなければいけないと思った」と役作りについて説明した。

 また「一人二役の難しさより、ハソンのキャラクターをつかむのが一番難しかった」とした。

「王になってやりたいことは?」という質問に、イ・ビョンホンは「満足に料理できなかったから、王の食事を食べたい」と答えた。

 リュ・スンリョンは「(イ・ビョンホンが)一番最初にパプチャ(温かい食事を提供するケータリング。車がキッチンになっている)に行くんですよ。すごく早いんです」とし「僕もそういうタイプなんですが、僕よりも必ず先に来ているんですよ」と告白した

 イ・ビョンホンは「空腹は我慢できないんです。食事時間が待ち遠しいし、時間になればまず先に行って並ぶんです。付けひげを取ることもなく走って行くんです。一番楽しい時間です」と語った。

 また「付けひげのせいで、ご飯を食べるのが困難な場合が多い。しばらくかんでいると、ひげが口の中に入っていたりするんです。それでも、やっぱり食事の時間は楽しかったですね」と伝えた。(マネートゥデー、アン・イスル)

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