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ソン・ジュンギ「ナレーションをして学んだことがたくさんある」

2012年8月1日
ソン・ジュンギ (C)マネートゥデー=共同
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ソン・ジュンギ「ナレーションをして学んだことがたくさんある」

ソン・ジュンギは1日午後、ソウル市内で行われたMBCドキュメンタリー番組 「南極の涙(原題)」の3D劇場版『皇帝ペンギン ペンイとソミ(原題)』のマスコミ試写会に出演し、2度目のナレーション出演についてや、印象的だったシーンなどについて語った。

「南極の涙」に続き、今回2度目のナレーション出演となったソン・ジュンギは「前作のシリーズのファンだったので、オファーを頂いたときは、とても光栄に感じました。収録のときに僕が一番最初の視聴者として映像を見るので、ワクワクしました」と語った。

 また「プレッシャーもありましたが、ナレーションをしていて学んだことがたくさんあります。アドリブはほとんど入れなかったんですが、そのことが俳優としては悩み事にもなりました。俳優としてアドリブがあった方が楽しいからです。でも、監督からは自制するのも大切だと言われました」と明かした。

 印象的なシーンについては「フルマカモメに攻撃されているペンギンの子ども1羽が、助けを求めて撮影監督の方に近づいて来るシーンがあるんです。当然、僕らは観察という立場なので、監督は助けることができない。そのシーンが一番もどかしかった」と話した。

 また「監督は休憩時間に、フルマカモメにも子どもがいるだろうと話していたんです。そういう面で撮影チームが心理的につらかったと思います」とし「まだ地球は涙を流していますという、最後のせりふがあるのですが、ものすごく心に響きました」と伝えた。(マネートゥデー、アン・イスル)

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