写真ニュース PHOTO NEWS

パク・シネ「イ・ウンジン監督の評判を聞いて出演を決めた」

2012年7月13日
パク・シネ (C)マネートゥデー=共同
パク・シネ (C)マネートゥデー=共同
パク・シネ (C)マネートゥデー=共同
パク・シネ (C)マネートゥデー=共同
パク・シネ、ポン・テギュ (C)マネートゥデー=共同
パク・シネ、ポン・テギュ (C)マネートゥデー=共同

パク・シネ「イ・ウンジン監督の評判を聞いて出演を決めた」

パク・シネは13日午後、ソウル市内で行われたドラマスペシャル単劇シーズン3「心配しないで、幽霊です(原題)」の記者懇談会に出席し、出演を決めたきっかけなどについて明かした。

 劇中、事故で命を落とすも死を受け入れられず浮遊霊となったヒロインを演じるパク・シネは、単発ドラマに出演した理由について「子役の時からMBCベスト劇場など、さまざまな単発ドラマに出演してきました。この番組が打ち切りになって出演する機会が少なくなったけれど、イ・ウンジン監督の評判だけはよく聞いていたので、ぜひお会いしたいと思っていました」とし「台本を頂いて、監督からヒロイン役は私をイメージして作り上げたと聞いて、とてもうれしかったです。新しい魅力を見せられるのなら、単発ドラマでも何でも出演したい」と話した。

 撮影現場の雰囲気について「もともと、現場で遊んだりするのが好きな方ですが、監督と話し合ううちに新しいアイデアや試みが生まれたりしました。俳優として学ぶべき点が多く、アドバイスをたくさん頂きました」と話した。

 幽霊役については「『天国の階段』をはじめ、ほとんど憂うつな雰囲気の役柄が多かったけれど、「美男<イケメンですね>」で初めて明るいキャラクターを演じました。私の年齢に合う役を最善を尽くして演じることが重要だと思います」と語った。(マネートゥデー、キム・ソンヒ)

写真ニュース PHOTO NEWS

more
page top