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王の涙 -イ・サンの決断-

作品紹介

朝鮮王朝第22代王、正祖(ヒョンビン)は父の思悼(サド)世子を死に追いやった敵対勢力・老論(ノロン)派による暗殺の脅威にさらされ、夜も眠らず学問と肉体の鍛錬に励んでいる。彼が最も信頼する臣下、尚冊(サンチュク/チョン・ジェヨン)は常にそばに控えて彼を支えていた。そんなある日、正祖は祖父の継室、貞純(チョンスン)王后(ハン・ジミン)の元を訪ねるが、虎視たんたんと正祖を廃位する機会をうかがっていた貞純王后は、正祖の母を人質に取り、挑発する。一方、王宮の外では、暗殺者を育成しているクァンベクが老論派と結託し、王の暗殺を企てていた。


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