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私は王である!

作品紹介

朝鮮の皇太子・忠寧(チュ・ジフン)は、王になるのが嫌だった。だがある日、父・太宗(パク・ヨンギュ)から譲位を告げられる。弱気になり宮廷を抜け出した忠寧は、街で奴婢ドクチル(チュ・ジフン/2役)と間違えられ、しばらくドクチルのふりをして過ごすことに。一方、奴婢ドクチルは、自分の仕える女性スヨン(イ・ハニ)を助けるために、鎌を片手に宮廷へ押しかける。だが、塀を乗り越えようとして落下し、気を失う。ドクチルが目を覚ますと、なぜか内官や宮女が自分のことを皇太子と呼んでいて…。


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