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尚衣院-サンイウォン-

作品紹介

尚衣院(サンイウォン)最高の職人、御針匠(オチムジャン)のドルソク(ハン・ソッキュ)は、先王の崩御後も新王(ユ・ヨンソク)の信頼を確固たるものにし、奴婢の身分を脱して両班になる日を心待ちにしていた。そんなある日、王の古い祭礼服を自ら繕おうとした王妃(パク・シネ)が服を駄目にしてしまい、焦った王妃は町で服作りの名人と評判のゴンジン(コ・ス)を尚衣院に呼び寄せ、新たに服を作らせる。ゴンジンの作った祭礼服は王に絶賛され、その腕にほれ込んだ王妃もまた、自らの服をゴンジンに注文する。最初はゴンジンを相手にしなかったドルソクも、自分を慕い、抜群の腕を持つゴンジンに徐々に心を開いていく。だが、いつしかドルソクはゴンジンの才能に嫉妬するようになり…。


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