FEATURE & INTERVIEW 特集・インタビュー

SJドンへ韓国ドラマ初出演作、日本初放送開始

2012年10月1日

(C)Cho Kyu-Chang

 SUPER JUNIORドンヘが韓国ドラマ初主演を飾ったラブコメディー「パンダさんとハリネズミ」。孤独な天才パティシエを演じたドンヘが主演俳優としての意気込み を語った、韓国での制作発表の模様をお伝えします!

Q.自己紹介をお願いします。

パク・クニョン パク・ビョンム役のパク・クニョンです。今回、フレッシュな方々と一緒に、楽しくドラマを作ることができました。よろしくお願いします。

ドンヘ SUPER JUNIORのドンヘです。天才パティシエのコ・スンジ役をやらせていただきます。(韓国ドラマとしては)初主演のロマンチックコメディーなので、楽しく一生懸命撮影しています。皆さん、ご期待ください。そして、この作品をたくさん愛していただけたらと思います。

ユン・スンア こんにちは。「パンダさんとハリネズミ」のパン・ダヤン役のユン・スンアです。今日は、多くの方に来ていただき、ありがとうございます。これまでのどのロマンチックコメディーよりも新鮮で面白いと思います。ご期待ください。

チェ・ジニョク こんにちは。チェ・ウォニル役のチェ・ジニョクです。久々にスイートで面白いロマンチックコメディーができたと思います。皆さん応援してください。

Q.パク・クニョンさんは今回どんな役柄ですか?

(C)Cho Kyu-Chang

パク・クニョン 僕は家族ドラマに好んで出演しているのですが、今回は、家族を失った父親として、自分の娘と孫を捜すという役どころです。甘い感じのドラマの中で、家族同士の絆もとても感動的に深く描かれています。

Q.ドンヘさんとの共演はどうでしたか?

パク・クニョン 僕は経歴が長いのですが、これまで共演した俳優の中で、ドンヘが一番若いと思います。「僕はいつおじいちゃんになったんだろう?」と少し寂しい気持ちもありますが(笑)、ドンヘが堂々と自己表現する姿を見て、「世の中も変わったな」と感じています。若い世代の持つ考え方に、大いに感動しました。共演する中で、互いに話し合い、直すところは直しながら、うまくやっています。

Q.ケーキの作り方を習ったそうですね。

ドンヘ (パティシエの)才能があるのは確かだと思います(笑)。時間が限られていたので、2、3週間ほどアカデミーで教えていただいたのですが、普通に買って食べるケーキは短時間で作られるのではなく、3、4日はかかるのを見て、「世の中に簡単なことはないんだな」と実感しました。

Q.ケーキ作りに3、4日もかかるんですか?

ドンヘ 準備期間が本当に長かったですね。これからも趣味として続けられたらいいなと思っていますし、パク・クニョンさんや他の共演者の方々、また、メンバーの誕生日に手作りのケーキをプレゼントできるような俳優になることを誓います(笑)。

Q.相手役ユン・スンアさんの第一印象は?

ドンヘ 最初は、口数も少なくてとてもおとなしい方なのかと思いましたが、スンアさんの方から先に話し掛けてくださったりしたので、気楽に接することができました。演じるときも、僕より経験が長いので、いろいろ学ばせていただいています。

(C)Cho Kyu-Chang

Q.コ・スンジの魅力は? ご自身の性格と似ているところはありますか?

ドンヘ コ・スンジは気難しい性格ですが、ケーキを作るときだけはとても愛くるしいです。そういうところが魅力的ではないかと思います。また、僕とはいろいろ似ていると思います。気難しい性格とか。

Q.パン・ダヤンはどんなキャラクターですか?

ユン・スンア 不思議ちゃんなところが魅力だと思います。天然なところがあるので、最初は少しもどかしく感じられるかもしれませんが、いつの間にかその魅力に落ちてしまっているような。ふわふわしているように見えて、実はいろんな魅力を持つキャラクターだと思います。

Q.ドンヘさんとの共演はどうでしたか?

ユン・スンア 最初はとても心配でした。でも、ドンへさんはすごくピュアな少年のようで、現場の雰囲気を盛り上げてくれるので、とても楽しく撮影しています。

Q.主演として作品を引っ張っていくことへのプレッシャーは?

ユン・スンア 初めは「私にできるのかな?」とすごく悩みました。初主演だし、やったことのないジャンルだったので不安もありましたが、回を重ねるごとに、信頼感も生まれて、何より私自身が楽しんでいることを実感しています。私一人でやっていく作品ではなく、全ての出演者とスタッフで一緒に作り上げているので、皆さんから多くのことを学んでいます。

ドンへ 韓国で、立派な先輩方と素晴らしい作品で共演できるということはうれしいのですが、その分、プレッシャーも大きいです。視聴率はもちろん大事ですが、それよりも、僕自身がどれほど楽しめるかが、重要だと思っています。今、とても楽しみながら撮影しているので、プレッシャーは忘れて、頑張っています。

(C)Cho Kyu-Chang

Q.チェ・ジニョクさんは、完璧な条件を備えた帰国子女なのに、実はおっちょこちょい、という役どころだそうですね。実際の性格は?

チェ・ジニョク 僕はちょうど、その中間だと思います。これまで演じてきた役のほとんどが、重い役でした。今回のウォニルが、僕に一番合っているのではないかと思います。仕事のときはカリスマ性にあふれていますが、実際はおっちょこちょいな部分があるところとか。

Q.劇中、ドンヘさんとライバル関係にあるそうですが、実際にはとても仲が良いんですよね?

チェ・ジニョク はい。ドンヘは、木浦(モッポ)という小さな町の中学校で僕の後輩だったので…。実際に知り合ったのは、ドラマ「大丈夫、パパの娘だから」で共演したときですが、出身が同じということで、より仲良くなれたと思います。

Q.お互いの呼び名は?

ドンヘ ヒョン(兄さんの意)です。

チェ・ジニョク 呼び名はヒョンですが、実際には、同い年よりも下っ端な存在です(笑)。

 
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