写真ニュース PHOTO NEWS

ソ・ジソブ、主演ドラマ「ファントム」特別試写会に登場

2012年9月26日
ソ・ジソブ、主演ドラマ「ファントム」特別試写会に登場
ソ・ジソブ、主演ドラマ「ファントム」特別試写会に登場
キム・ヒョンシク監督(左)とソ・ジソブ (c)Inoue Ryoichi
キム・ヒョンシク監督(左)とソ・ジソブ (c)Inoue Ryoichi
ソ・ジソブ、主演ドラマ「ファントム」特別試写会に登場
ソ・ジソブ (c)KNTV
ソ・ジソブ (c)KNTV
ソ・ジソブ (c)KNTV
ソ・ジソブ (c)KNTV
ソ・ジソブ (c)KNTV
ソ・ジソブ (c)KNTV
(c)SBS
(c)SBS

ソ・ジソブ、主演ドラマ「ファントム」特別試写会に登場

 KNTVで日本初放送されるドラマ「ファントム(原題「幽霊」)」の特別試写会が24日、都内で行われ、主演のソ・ジソブと監督のキム・ヒョンシクが舞台あいさつに登壇した。

  同作は、インターネット社会の闇にスポットを当てたサイバー・サスペンス。ソ・ジソブがサイバー捜査隊員のキム・ウヒョンを演じる。

 主演を務めたソ・ジソブは、1000人の観客を前に「とにかくとても面白いドラマですし、皆さんに幸せを与えることができると思う。このドラマを見て幸せになってください」と笑顔でアピールした。

Q.まずはごあいさつをお願いします。

ソ・ジソブ こんにちは。お会いできてうれしいです。ソ・ジソブです。

キム・ヒョンシク お会いできてうれしいです。演出のキム・ヒョンシクと申します。

Q.キム・ヒョンシク監督は、「プラハの恋人」をはじめ、「外科医ポン・ダルヒ」「カインとアベル」「カムバックマドンナ~私は伝説だ」「サイン」など数々の作品を演出されています。本作について簡単に解説をお願いします。

キム・ヒョンシク 私たちは普段、パソコンやインターネットを利用していますよね。サイバーの世界で繰り広げられている犯罪を捜査する、サイバー捜査隊という刑事を中心にさまざまな事件を解決していく物語です。この作品を作るに至った経緯は、パソコンやインターネットがどれほど影響力を持っているか、危険性をはらんでいるかということを、私たちは忘れがちだと思ったからです。視聴者の皆さんに、サイバーの持つパワーとはどんなものかをお伝えしたかったのです。

Q.今回はサイバー・サスペンスという新しいジャンルにチャレンジされました。監督ご自身は、この難題を扱いながら、どのような思いで撮影をされていたのでしょうか。

キム・ヒョンシク ドラマを企画する際、何か新しいものはないか、これまでは見えてこなかったことはないか、といつも考えています。今回、サイバー犯罪をモチーフにドラマを制作するに当たり、準備する上で難しかったことは、視聴者の皆さんに「難しい」と思わせてはいけないということでした。ですから、オンラインの世界で繰り広げられている犯罪を、オフラインの世界の犯罪といかにして結び付けていくのか、そうすることによっていかにして視聴者の皆さんに難解な部分を分かりやすく伝えることができるのか、というところに気を使いました。やはり、シンプルでなければ楽しく見ていただくことはできませんから。

ソ・ジソブ 皆さん、面白くご覧になりましたよね?

(会場拍手)

ソ・ジソブ とても難しくなりがちなストーリーなんですけれど、皆さん理解できたでしょうか。それが一番気になっています。

(会場拍手)

ソ・ジソブ 良かったです。

Q.2年ぶりのドラマ復帰作がサスペンスということですが、本作への出演を決めたきっかけは何でしょうか。

ソ・ジソブ 韓国では今まで見たことがないような素材、ジャンル、そういった部分に引かれました。また、ラブストーリーなしで最後までドラマを引っ張っていくことができるのかという気持ちから、ぜひ挑戦したいと思い、出演を決めました。ラブストーリーがあった方がいいですか? ない方がいいですか?

Q.半々ですね。

ソ・ジソブ なくしてもいいですか?

Q.見たいような見たくないような、複雑な心境だと思います。今回演じられたキム・ウヒョンは、仲間との間に壁があるような難しい役柄ですが、どんな人物ですか。

ソ・ジソブ 超エリートで、自分の仕事を一生懸命頑張っているキャラクターです。

Q.監督とソ・ジソブさんは、「カインとアベル」以来3年ぶりにタッグを組みました。ジソブさんをキャスティングした経緯は?

(ソ・ジソブが監督を見詰める)

Q.すごく見てますよ。ご本人の前でお願いします。

キム・ヒョンシク ドラマの準備をする際、本当に多くの監督がソ・ジソブさんをキャスティングしたがるんですよ。僕自身もいつかまたドラマを作るときにはソ・ジソブさんを主人公にしたいと思っています。ダイジェスト版をご覧いただいたのでよく分かると思いますが、男性の主人公が1人しかいない、またラブストーリーの要素のないドラマです。1人の男性の主人公を中心にドラマが展開されていきます。そういった意味から、このドラマに出てくる主人公には重みがなければいけないし、演技も上手でなければいけない。また魅力的でなければいけない。なおかつドラマの制作において誠実に頑張ってくれる人が必要でした。ソ・ジソブさんはとてもいい俳優ですし、人間としても本当に素晴らしい方なので、ぜひ一緒にやりたいと思っていたところ、幸いにも僕が希望していたとおり、出演を決めてくださいました。

ソ・ジソブ 僕自身、本当は次はロマンチックコメディーをやりたいと思っていましたが、このドラマをぜひ一緒にやろうと言われて、キム・ヒョンシク監督だったので出演を決めました。

写真ニュース PHOTO NEWS

more
page top