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帝王の娘 スベクヒャン

作品紹介

百済の第24代王・東城王のいとこ、ユンは貴族の娘チェファと愛し合っていた。だが、チェファの父による陰謀で東城王が殺され、激怒したユンはチェファの父を自決させる。チェファは使用人のクチョンと伽耶へ逃げ、ユンの娘ソルランを産むが、ユンはその事実を知らないまま、武寧王として即位し、「息子を守ってほしい」という東城王の遺言に従い、自分の息子と彼の息子を入れ替える。17年後、東城王の息子ミョンノンは、武寧王の息子として賢明な王子に育ち、武寧王の実の息子チンムは、酒と女に溺れる日々を送っていた。一方、チェファとクチョンの間に生まれたソルヒは、異父姉ソルランが武寧王の娘だと知って彼女に成り済まし…。


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