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ウンヒの涙

作品紹介

1950年6月、朝鮮戦争が勃発する直前、病に倒れた幼い息子を助けようと思いがけず人を殺してしまった男と、そのぬれぎぬを着せられたまま死んでいったその男の親友、そして殺された被害者。戦争を経て生き残った真犯人の家族と死んだ親友の家族、被害者家族の悲しい運命と和解を描く感動ストーリー。物語は殺人事件から20年後、豆腐工場で働くことになった3家族の娘、息子たちの世代に続き、親たちの不幸な運命によって屈折した恋模様を初々しく、そして切なく描いていく。


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