韓流データベース DATABASE

男が愛する時(2013)

作品紹介

ヤミ金業者のテサン(ソン・スンホン)は、借金の取り立てに行った古本屋で主人の娘ミド(シン・セギョン)と出会う。「借金を帳消しにしてくれるなら自分を好きにしていい」と震えながら強がるミドに心を動かされたテサンは、借金の利子を帳消しにする。だが、この一件でボスの怒りを買ってしまったテサンは、ひん死の重傷を負う。7年後、テサンは自ら立ち上げた会社“ゴールデンツリー”を韓国最大の消費者金融に育て上げ、成功を収めていた。ミドのことを忘れられず、彼女の学費を援助してきたテサンは、ある日、レストランでアルバイトをしていた彼女を見掛ける。いまだに苦労が絶えないミドを見て心を痛めたテサンは、彼女を自分の会社に入社させ、プロポーズをするが…。


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