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ペク・ドンス

作品紹介

清の侵略を受けた丙子胡乱から100年後の英祖(21代王)時代。英祖の息子、思悼世子(サドセジャ)は清国征伐の野望を抱いていた。世子の側近サグェンは老論派から世子を守るため、自ら謀反の罪をかぶり、処刑される。サグェンの友人グァンテクは、自分の片腕を犠牲にしてサグェンの息子ドンスを助けるが、逃避中にドンスと別れ、ドンスはサグェンとグァンテクのもう一人の友人、フクサモの手で育てられる。数年後、ドンスは友人ウンと共に世孫(後の正祖)を守る護衛部隊”壮勇衛(チャンヨンウィ)”に入る。厳しい修練の末、2人は世孫の機密任務を遂行していくが、ドンスはある日、ウンが実は刺客だという事実を知り…。


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