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根の深い木-世宗(セジョン)大王の誓い-

作品紹介

1418年、朝鮮4代王・世宗(イ・ド)が即位するが、政治の実権は先王の太宗が握り、イ・ドは王とは名ばかりの状態だった。外戚や脅威となる臣下を次々と排除してきた太宗は、イ・ドのしゅうとシム・オンまでも反逆罪で処刑する。シム家の使用人も皆殺しにされ、使用人の息子トルボクは、幼なじみのタムと命からがら逃げ出すが、途中ではぐれてしまう。トルボクは父を死に追いやったのがイ・ドだと思い込み、復しゅうを誓う。28年後。トルボクはカン・チェユンと名を変え、北方で武功を立てて王宮警護職に取り立てられる。そのころ王宮では連続殺人事件が発生。チェユンは王命を受け捜査に当たるが…。


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