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王女の男

作品紹介

朝鮮5代王・文宗の弟、首陽大君(キム・ヨンチョル)は念願の王座奪取に向けて犬猿の仲である政権内の大物キム・ジョンソ(イ・スンジェ)を取り込むべく、愛娘セリョン(ムン・チェウォン)とキム・ジョンソの末息子スンユ(パク・シフ)の縁談を持ち掛ける。縁談の相手が気になったセリョンは、スンユがいとこの敬恵王女(ホン・スヒョン)の担当講師になったと知ると、王女とすり替わってスンユの講義を受けることに。その後、偶然王宮の外で出会ったスンユとセリョンは、次第に互いに引かれ合うようになる。だが、文宗は自身亡き後の首陽大君の勢力拡大を危惧し、王座を継ぐ幼い息子を支える人材として、娘の敬恵王女の婿にスンユを指名。スンユとセリョンの縁談は破談となり…。


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