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カインとアベル

作品紹介

ポソン大学病院長の息子イ・ソヌ(シン・ヒョンジュン)は、7年間の留学を終えて帰国する途中、機内で急患に遭遇。到着するやいなや緊急手術を成功させ、一躍マスコミの注目を集める。しかし、これは母親で副院長のナ・ヘジュ(キム・ヘスク)が、ソヌをセンター長とする脳医学センターの開設へとつなげるために仕組んだものだった。ソヌの弟チョイン(ソ・ジソブ)は兄の帰国を喜ぶが、こん睡状態の父親の手術方針をめぐって意見が対立。一方、ヘジュは院長が病院の跡取りと考えていた養子のチョインが、病院の方針を決める理事会に参加できないよう画策。ソヌの勧めで中国に手術を見学に行ったチョインは、ヘジュらの陰謀により現地で拉致されてしまい…。


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