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善徳女王

作品紹介

7世紀の新羅。第24代王・真興(チンフン)王の死後、王の側室ミシルは政権を掌握する。ミシルは、真智(チンジ)王を廃位し真平(チンピョン)王を即位させ、虎視眈々と王妃の座を狙う。そんな中、真平王の王妃、マヤは双子を出産。「王室に双子が誕生すると王族男子の血統が途絶える」という言い伝えを恐れた真平王は、後に生まれた赤子トンマンを侍女ソファに託して宮から逃がす。15年後、王女と知らずに成長したトンマンは…。


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