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千秋太后[チョンチュテフ]

作品紹介

993年高麗。北方の強国、契丹が高麗を侵略。前王の王后であり、現王・成宗の妹であるヒョネ王后(後の千秋太后)は、戦場の前線に立ち、契丹の進軍をけん制する。契丹軍に惨敗した成宗は、民の命を守るため契丹に降参し、領土を譲ろうとする。だが、ヒョネ王后は、先祖が作り上げた大高麗を譲るわけにはいかないと反対。成宗の指示によって戦場を追われたヒョネ王后は、側近のカンジョとキム・チヤンを連れ、身分を隠して民軍となり、戦場に向かう。


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