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食客

作品紹介

朝鮮王朝時代に王の食事を担当していた待令熟手(テリョンスクス)の流れをくむ、韓国一の料亭”雲岩亭(ウナムジョン)”。待令熟手の子孫として知られる雲岩亭代表オ・ソングン(チェ・ブラム)は、血縁を問わず後継者を選ぶために料理競合を開くと宣言する。自分が後継者になると信じていたソングンの息子ボンジュ(クォン・オジュン)はショックを受けるが、弟のように育った調理師ソンチャン(キム・レウォン)と、野心家の第2調理長ミヌ(ウォン・ギジュン)と共に競合に参加する。だが、決勝戦を前にしてボンジュは、この競合が待令熟手の真の子孫であるソンチャンに雲岩亭を継がせるための、ソングンの計略であることを知る。父に裏切られたと思ったボンジュは怒りのあまり、ソンチャンに真実を告げる。ボンジュを兄のように慕っていたソンチャンは、競合を辞退し雲岩亭から姿を消す。1年後、ソンチャンはトラックで食材の即売を始め、ボンジュは雲岩亭の経営拡大のための計画を進めていたが…。


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