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イ・サン

作品紹介

朝鮮王朝の第21代王の英祖時代。政権をめぐる派閥間のし烈な争いの中、英祖(イ・スンジェ)の息子の思悼(サド)世子は反対派の陰謀に陥り、激怒した英祖によって米びつに閉じ込められ死んでしまう。思悼世子の息子イ・サン(イ・ソジン)は、父の悲惨な死を経験し、臣下たちの執ようなけん制と祖父の英祖の厳しい教育の下、世孫として成長する。数年後、英祖の継妃の貞純(チョンスン)王后は、英祖の庶女の和緩(ファワン)と手を組み、サンを世孫の座から引き下ろすために数々の策略を練るが、サンはその度に賢明な判断で危機を乗り越えていた。そんなある日、サンは図画署(トファゾ)の茶母ソンヨン(ハン・ジミン)に出会い、彼女が、自分が幼いころに偶然知り合って、固い友情を交わした少女であることに気付く。


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