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宮廷女官 キム尚宮(サングン)

作品紹介

1583年、ケトン(イ・ヨンエ)とウナ(イ・ボヒ)は、同じ日、同じ時刻に生まれる。ケトンは僧侶ムブルに育てられ、ウナは没落しかかった両班の父のもと、家門の復活のため王の側室となるべく教育を受けて育つ。一方10歳になったケトンも女官見習いとして入宮。やがて才色兼備な女性になったケトンは、光海君(キム・ギュチョル)の寵愛を受けながら、彼を王にするべく後押しをする。一方、光海君の父宣祖(キム・ソンオク)の後妻に入ったウナも、権力を手にすべくあらゆる手でケトンと熾烈な駆け引きを繰り広げるのだった。


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